2022年12月企画展「お茶の時間のうつわ」

企画展:
「茶时光之器」(中)
「お茶の時間のうつわ」(日)
参加作家:
室井 夏実
小林 利華
山下 宏樹
山下 マキコ
井上 枝利奈
石川 久美子
齋藤 有希子
展覧時間:12月3日(Sat)-12月10日(Sat)
(10:00-17:00,予約必要)
展覧場所:広東省陽江市江城区華鴻花園B3-27 四季和器
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今回、日本で活躍する陶芸家/ガラス作家7名によるグループ展「お茶の時間のうつわ」を開催いたします。
楽しいお茶の時間を楽しむうつわの数々をご紹介します。
これらの美しいうつわと一緒に、心が潤うお茶時間を過ごしてください。
「作家紹介」

室井夏実
京都嵯峨芸術大学 卒業
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インタビュー
1、陶芸家になったきっかけ/ガラス作家になったきっかけ
大学で陶芸を学び、すごく自分の表現方法に向いていると思ったら。
2、インスピレーション源はどこからきているんですか?
日々の生活からがほとんどです。
3、一番、好きなお茶の種類は?
烏龍茶
4、今後の展望をお聞かせください。
日本以外の国の方にも手に取っていただける機会が増えたら良いなと思っています。

小林 利華
1995 北海道に生まれる
2018 秋田公立美術大学 美術学部美術学科ものづくりデザイン専攻 卒業
FUSION FACTORYスタッフ
2020 FUSION FACTORY副工房長
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インタビュー
1、陶芸家になったきっかけ
私は、元々ものを作ることと体を動かすことが大好きな子どもでした。小さい頃からスポーツに夢中になり、高校と大学では美術を学び、そして美術大学で吹きガラスに出会いました。吹きガラスはものづくりであると同時に体を使う体力仕事です。まさに私にぴったりでした。それから今日まで、私は吹きガラスに魅了され続けています。
2、インスピレーション源はどこからきているんですか?
「LAND SCAPE series 」のインスピレーション源は、日々の日常の中にあります。一歩引いた視点から客観的に風景を観察して、「この風景がうつわになったら、使う時に楽しいだろうな」と思ったときに作品が生まれます。
3、一番、好きなお茶の種類は?
1番よく飲むのは緑茶でしょうか。温かいものより冷たいお茶が好きで、作業中もよく飲みます。
4、今後の展望をお聞かせください。
今後は、私の制作環境ががらりと変わるので作品も新しい刺激を受けてどんなふうに変わっていくか、自分自身も楽しみにしています。変わらずに、楽しく作品制作に励みたいと思っています。

山下 宏樹
1970年生まれ
・兵庫県豊岡市出身
・Ki:Ki工房 代表
・株式会社カルチャー 甲南山手店/美術コース陶芸講師
・一級建築士
1983年~ 出石中学校、出石高等学校在学中に陶芸を学ぶ
1992年~ 大学建築学科卒業後、建築設計事務所に勤務
~この間も陶芸製作活動を継続
2001年 神戸市東灘区に陶芸教室「やました工房」を開設
2008年 工房名を「Ki:Ki工房」と改める
2009年 兵庫県三田市に工房を移転
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インタビュー
1、陶芸家になったきっかけ
陶芸教室の運営時代に、クラフトフェアで他の作家さんの作品を見て「私の作品も販売できるのでは」と思ったのがきっかけです。
2、インスピレーション源はどこからきているんですか?
現代アートなど、見慣れないものを見た時にひらめくことが多いです。
3、一番、好きなお茶の種類は?
緑茶です。
どんな食事にも合い、口の中がサッパリします。
4、今後の展望をお聞かせください。
アイデアは無限にあります。新しい作品を創り出してゆきたいです。

山下マキコ
1967年 兵庫県神戸市生まれ
・幼少の頃より音楽とアートをこよなく愛す。
1990年 大阪芸術大学 卒業(主に造形、写真分野を学ぶ)
1990年~ 大学卒業後、店内装飾ディスプレイのデザインと制作、グラフィックデザイン、印刷物デザインの仕事に携わる
2005年 陶芸を始める
2008年 夫=山下宏樹とのユニット「Ki:Ki(季樹)」を結成。
陶芸作家活動をはじめる。
2009年 兵庫県三田市に工房を構える
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インタビュー
1、陶芸家になったきっかけ
グラフィックデザインの仕事に携わっていたのですが、趣味で始めた陶芸が面白すぎてのめり込み、気がついたら陶芸が本業になっていました。
自分の直感と本能に従って行動した結果です。
2、インスピレーション源はどこからきているんですか?
芸大時代に美術、写真、音楽を勉強していたので陶芸以外の分野からの影響が大きいです。
3、一番、好きなお茶の種類は?
ほうじ茶、烏龍茶 (甲乙つけ難いので2つ選びました)
4、今後の展望をお聞かせください。
作ることの楽しさを忘れず、精進し続けたい。
有名になることよりも、自分が納得するものを作り続けたいです。
これまで海外と縁があるほうなので 今後は国外からのオファーにも対応したいです。

石川 久美子
2010年春、北海道函館市にて工房「studio claynote」を設立
うつわ・オブジェ・動物・アクセサリーなど様々な陶芸作品を制作しています。
函館を拠点に、日本国内・国外での個展や美術展・企画展に参加。
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インタビュー
1、陶芸家になったきっかけ/ガラス作家
陶芸教室へ行った事
2、インスピレーション源はどこからきているんですか?
本と音楽と日常
好きな絵本や雑誌を何度も読んだり、好きな曲の歌詞をイメージしたり、花屋に行ったり、洋服などの布や建築物など、好きなものをたくさん見るようにしています。
3、一番、好きなお茶の種類は?
ほうじ茶
4、今後の展望をお聞かせください。
基本に戻って、釉薬研究をしたいです。

井上 枝利奈
1994 実践女子大学美学美術史学科卒業
1998 東京国際ガラス学院卒業
2006 硝子企画舎として東京にキルンワーク工房を設立
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インタビュー
1、陶芸家になったきっかけ
大学で美術史を学びました。
その時に学んだガラス工芸品に惹かれて吹きガラスを習い始めました。
大学卒業後、一度は就職しましたが、ガラス作家になる夢を叶えるためガラス工芸の専門学校に入学しました。
2、インスピレーション源はどこからきているんですか?
日々生活する中で使う食器ですが、少しだけわくわくする瞬間があるといいなと思って制作しています。
3、一番、好きなお茶の種類は?
日本茶
4、今後の展望をお聞かせください。
日本国内での展覧会が中心でしたが、今後は海外でも積極的に発表したいです。

齋藤 有希子
2004 桑沢デザイン研究所インテリアデザイン科卒業
2006 イタリア トスカーナ州GROSSETOに2年留学
2007 SCUOLA D’ARTE CERAMICA ROMANO RANIERI/SCUOLA D’ARTE PANDORAで陶芸を始める
2008 京都伝統工芸大学校入学
2009 イタリアCALTAGIRONEにて陶芸家 中里 隆氏の通訳兼アシスタントを務める
2010 アメリカ コロラド州ASPENにて中里 隆氏のアシスタントを勤めながら蹴ロクロを教わる
2011 京都伝統工芸大学校卒業 東京三鷹市に枝月窯として独立
2012 冬 夏とアメリカにて中里 隆氏のアシスタントを務める コロラド州 MERCURY STUDIOSにてオープンハウス開催
2013 主に東京 京都で個展活動 器を使ったイベント活動
2014 通算3年間イタリアと日本を行き来
ミラノGUIDOスタジオで作陶
ローマ近郊 お寿司と器の会開催
スペイン OSCARスタジオで作陶
南イタリア アルトモンテにて日本文化イベント主催
2015 ミラノ・サローネにて現地コーディネート協力
2017-2019 東京 京都 イタリア フランスなどで活動中
2018 中国国家資格中級茶藝師をとり 自作茶器で茶会を開催している
2019 イタリアとフランスでお茶会開催
2019 に東京吉祥寺にて茶藝と料理とお酒とうつわを楽しむスペース「閒」をオープン
2022~現在 個展やオーダー制作を中心に活動 「閒」にてお食事と中国茶のペアリングイベントや中国茶会などを開催している
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インタビュー
1、陶芸家になったきっかけ
一から十まで全て自分の手で作り出す世界に惹かれたことと、食べることお酒やお茶を飲むことが好きでその器を作る仕事をしたいと思った為。
2、インスピレーション源はどこからきているんですか?
日々の食事や料理、お茶会など日常生活からもあれば、旅をした時の自然の美しさなどの非日常からインスピレーションを受けることもあります。最近はアジアの歴史の中から先人が生み出してきた造形力からもとても影響をもらっています
3、一番、好きなお茶の種類は?
福建省武威岩茶
4、今後の展望をお聞かせください。
今後も大好きなお茶が楽しめる茶器や、料理が映えるうつわを作り多くの人達に手に取って使っていただきたいです。
「展会の風景」












ありがとうございます。