2022年8月企画展「珈琲のうつわ」


日本 • Hapun pottery
日本 • Siam hands

時間:2022年8月22-31日

广东省阳江市江城区华鸿花园B3-27

 

作家紹介

Hapun pottery


1993年 韓国外国語大学英語科      
    卒業 (韓国SEOUL)

1995年 大阪芸術大学附属大阪美術専門学校陶芸科卒業

自宅にて開窯

2019年 20年振りに陶芸を再開
2020年より、各地で企画展や
クラフトフェアに多数参加

1、創作について、どのように理解していますか?

当たり前のことですが、器にしても花器にしてもただ用途を満たすだけでなく使う人が少し楽しくなるような普段の暮らしを少し豊かにするようなものを作りたいと思っています。

2、作品に文化的な影響を受けているものはありますか?

特にないですが、遥か太古の昔から器の形そのものはさほど変わっていないように思います。

繊細で技巧的なデザインよりプリミティヴでおおらかな雰囲気の陶器に魅力を感じます。


3、日常生活ではどのようなことをされていますか?

美味しい物を求めつつ、日々作陶に励んでいます!

時間のある時は興味のある展示会を見たり登山や海や川に出かけています。


4、作品の中で印象に残っていることは?

いつもだいたいの出来上がりをイメージして下描きなしのフリーハンドで絵を入れます。

大作りなデザインなので大胆ながらも余白のバランスを常に意識しています。

 

Siam hands

1985年生まれ

2014年 陶芸を始める
2016年 少しずつ友人の店で販売を始める
2019年〜個展開催や企画展への参加(作家活動開始)

1、創作について、どのように理解していますか?

私にとっての陶芸は、頭の中にあるイメージを形を持ったものとして外に出す方法です。

2、作品に文化的な影響を受けているものはありますか?

プリミティブなものに魅力を感じます。世界各地の部族の伝統的な創作物や、子供の作るものにとても影響を受けています。

3、日常生活ではどのようなことをされていますか?

今1番の関心は暮らしと健康です。美味しい食事を丁寧に作る、自然の中の散歩、生活リズムを整える、ストレスを溜めない、家庭円満など、気持ちと身体が心地よい状態にあるよう暮らしています。

4、作品の中で印象に残っていることは?

初めての国外に向けた制作だったので、中国のお客様の反応を想像しながら制作しました。私が見たことのない景色を陶器たちが見に行ってくれるのだなあと感慨深い気持ちでした。

 

展会の風景

ありがとうございます。

 

連絡メール:zyoeiei@yahoo.co.jp